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新正弦急行広報課~A列車で行こうPCとかのブログ~

みんなのA列車で行こうPCの攻略情報やクリア後のマップ紹介を扱うブログです。一部攻略情報はA列車で行こう3D・NEOでも使えるかもしれません。

【萌ゆる渓谷の向こうに】プレイ日記 その1
2017/06/07 20:24
萌ゆる渓谷の向こうに
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ここ最近、本業のゲーム製作の方に力を注いでいました。
現在、製作中のRPGの外部テストプレイ(※)を基に調整を行っているのですが、それが原因で筆者の精神状態が著しく悪化しました。
今のままでは作品の品質に影響が出る。


というわけで、リフレッシュのために久々に新マップで開発を開始しました。
今回プレイするシナリオは「萌ゆる渓谷の向こうに」。
2014年のシナリオコンテスト受賞作品で、3DS版DLC初出のシナリオ。

※テストプレイヤーは現在も募集中(6/11頃〆切予定)
 詳しくはこちらを参考。


シナリオ概要


開発の舞台は深緑に萌ゆる山間の地域。
かつてこの地には、北部の街(五城)と南東の港町(新社)を結ぶ鉄道路線の計画がありました。
しかし、見ての通り山と川が入り組む複雑な地形、住民はほとんどいない。
こんな路線を敷設しても利用者が見込めないため、建設は中断されていました。
先行して建設されたトンネルと、少しの遺産を残して。

時代は流れ1987年、好景気に沸く日本。
国鉄が民営化されたことに伴い、第三セクターの会社としてこの路線を完成させることになりました。
それに伴い、目標として提示されたのが以下の事項。
  • 1年経過時に路線総延長100km
  • 8年以内に路線総延長200km
  • 8年以内に年間資源関連利益300億円
  • 8年以内に年間子会社利益200億円
  • 8年以内に人口3万人
……。
線路を敷設するのはともかく、こんな山奥に200kmも線路を引けとか。
どうやっても赤字路線になる未来しか見えないです……。
資源関連や子会社で計500億円以上稼げと言われていますが、そうでもしないとやってられないですってば。
それと、人口3万人も平地が狭いため厳しい目標になりそう。

開始時の都市情報はこんな感じ。
地域内には神社仏閣が多く、特に高谷山は国内仏教の聖地の一つ。
そんなわけで、公共比率の高い福祉都市になっています。
3DS版でのプレイ時には3万人達成してようやく住宅比率が100%に迫る程度でした。
産業比率については、特に考えなくても大丈夫かもしれません。

尚、今回のプレイはこれに加えて物流センターの建設縛りを行います。
といっても、前述の通り運輸比率を上げる必要性が薄いため、資源と子会社の利益が厳しくなるだけですが。

基本方針


一応、直近の目標は鉄道総延長100kmですが、
それよりも先に年間資源関連利益300億円達成を目指すことにします。
資源関連利益で経営基盤を作るのは定石。

資源関連利益を増やすにあたって重要なのが、橋木町の卸売市場。
ここへ農産/水産を送り込み、利益を出す。
農産は北部の盆地に農業組合がいくつかあるので、ここまで輸送すればいい。
水産は南東の漁港から輸送するには距離が長いため、北や西の隣町から輸入することにします。

一方、南東部の新宮地区。
ここには狭い地域に多くの漁港が集中しています。
将来的には北部の盆地からここまで鉄路を伸ばすのですが、
現在ある駅が2面2線で、しかも近くに役場があり拡張困難なのがネック。

通常プレイならここに物流センターを建設するのですが、
前述の通り物流センター縛りでプレイ中。
ここの漁港に日の目が当たる日が来るかどうかは微妙なところ。

開発のあけぼの


というわけで早速、橋木の卸売市場へ水産を送り込む貨物列車を設定。
若山線から分岐して、(北)河内高田まで接続。
(北)河内高田は中都市なので、資源を多めに輸入しても問題ないのですが、
(西)那芽は小都市なのでほどほどにする必要があり。


農産資源ですが、卸売市場に近い橋木町内の農産をトラックで輸送。
特に橋木駅から南下したところは、1箇所の倉庫で2つの農業組合所の資源を積み込める。
ただし、初期からあるトラックは低速なため、台数を増やさないと運びきれない。
最終的に、2台のトラックで2時間毎、12本/日の運行頻度に設定。

ちなみに農産は季節によって生産量が変わります。
特に冬場は最高でも4個/日程度まで落ち込むため、運行頻度を下げた方がいいかも。
とはいえ、トラックの運行経費はたかが知れているので、そのままでも大丈夫だと思いますが。


新社町の方も開発開始。
まずは東にある鷺殿駅を5マスまで拡張して、効率よく資源を送り込めるようにする。
そして、この地に製鉄所を建設。

開始時の石炭都市内価格が400万円以上と高く、資源関連利益をが見込めそうだったため。
石炭はマップ内でも少し採れるようですが、今回は隣町から輸入することにします。


その後も資材工場を建設したり、工場をいくつか建設。
豊かな森林資源を生かして、伐採所と製材所×2を建設。

森林は枯渇したら隣町からの輸入に切り替える手もアリ。
ただし、製材所や製鉄所は1990年以降は建設できなくなるため要注意。
このことはゲーム内でも会話としてアドバイスがあります。

こうして、初年度から資源関連利益を増やすことを目的とした結果。
6/20の時点で年間資源関連利益70億円を達成。

この時点で週7億円くらいの資源関連利益が出ています。
このペースで行けば、33週間後(3月頃)には資源関連利益300億円は達成可能。
ただし、資源価格は気まぐれで、いつまでもこのペースで稼げるとは限らない。
もう少し資源関連利益を増やした方が安全。


というわけで、高谷山村南西に伐採所と製材所×2を建設。
建設資材は隣町からトラックで輸入。
これ以上この地域を開発するかどうかは未定ですが、バスくらいは通すかも。

それにしても、国内仏教の聖地の一つである高谷山の木々を伐採して、罰が当たらないか……。
寺院の集中する地区から離れているので大丈夫だと思いたい。


7/16 年間資源関連利益100億円達成。
週の利益も8億円まで増えたため、この目標についてはほぼ安泰といえます。

というわけで、今回はここまで。
次回は既存の鉄道路線のテコ入れを行います。
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