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新正弦急行広報課~A列車で行こうPCとかのブログ~

みんなのA列車で行こうPCの攻略情報やクリア後のマップ紹介を扱うブログです。一部攻略情報はA列車で行こう3D・NEOでも使えるかもしれません。

【萌ゆる渓谷の向こうに】プレイ日記 その6
2017/07/01 19:37
萌ゆる渓谷の向こうに


前回、高谷山へ向かう路線を敷設しました。
聖地として名高い高谷山ですが、あいにくA列車で行こうPCでは神社やお寺には乗客発生効果がほとんどないみたいです……。
高谷山地区を無暗に開発するわけにもいかないし、当分は放置……。

さて、前回冒頭にて気になった、
農地すら確保できない山奥に賑わっていた時期があったのか問題
これについて、一応の答えを見出しました。

杣人達の記録

結論から言えば、この地域に住んでいたのは木こりや杣人達。
現代風に言えば林業従事者でした。
切り倒した木々は木材にするほか、かつては薪や木炭の需要もありました。
木々を伐採すれば森は減りますが、植樹して適切に管理すればいつかは復活します。
そうやって、この地の人々は暮らしてきたようです。

その後、ガスの普及によって薪や木炭の需要は急減。
木材についても、安価な外国産の木材が大量に輸入されるようになりました。
ただでさえ木を切るには危険な作業、労災も少なくない。
……そんな事情もあり、国内の林業は衰退。
林業を主体としていた山奥の集落は、あっという間に過疎化しました。

……もう一度、林業に光を当てられないだろうか?

時は1989年、年末。
来年になったら、製材所の新規建設が許可されなくなるとのこと。
もし林業で復活を図るなら、急いだ方がいい。
幸いなことに木材の都市内販売価格は高く、十分な利益が見込めそう。

懸念事項としては、この付近の山林は聖地であり、山道も参拝道として重要だということ。
この点が気になって、リアルのこの付近の村についてwikipediaで調べていました。
その結果、龍王遠津川川守などは普通に林業を行っていたことを確認。
佳野杉などの高級ブランドもあるし、伐採しても特に問題ないと判断。

というわけで、以下の4箇所に伐採所・製材所を建設しました。

その1 龍王村南西部。
南の隣町まで道路を敷設して、そこから資材を搬入。
ついでに村役場あたりを通るバスも設定。利用率はそれなり。
将来的には龍王村北東部の集落までバス便を延長したい。


その2 中辺地村東部。
村内で道路が分断されているため、ここも将来的には道路を通したい。
いっそ全町村をバスでつなぐ計画でも立てるか……。


その3 佳野村東部。
前述の佳野杉の産地と思われる地域。

その4 諄山~文学路駅南側(国広山)
この付近については、木材関連で儲けるというよりは伐採後の宅地化が狙い。
といっても、現状北側の田園地帯の宅地化も進んでいないのですが。

とりあえず、ここで資金が30億円くらいまで減ったのでここまで。


尚、今回の資材輸送用の道路整備の結果、道路総延長が100kmを突破しました。
公共交通機関利用率が40%くらいまで下がったため、後で季節ツアーを実施しておきます。


また、その後すぐに総資産1000億円を突破。
試算があるのはいいけど、資金が足りないため新鮮敷設は厳しい……。

1989年度決算

今年度の税引き前当期純利益は316億円、法人税は155億円。
昨年より利益が減ったものの、納める法人税も減ったためむしろ嬉しいくらい。
それでも、現在の資金が95億円くらいなので微妙なラインですが。


部門別の売上報告書。
子会社の利益が増えたものの、資源関連利益が300億円を割ってるのが気がかり。
製材所効果で、今年こそは200億円達成したいところ。


現在の人口は19,151人。
まだ人口比率は気にしなくてもいいですが、人口の伸びが停滞しているのが気になる。
更なる沿線開発のために、ある程度は自社でマンションを建てていく必要がありそうです……。


さて、都市内水産資源価格が高騰したため、北から輸入しても利益が出るようになりました。
というわけで、北からの輸入を再開。
貨物列車は資材輸送用に使ったため、先ほどの製材所建設用のトラックをこちらに配置換え。

輸送ルートですが、高谷口駅東側に道路橋を建設して通してみました。
地下道の方が見た目はスッキリするのですが、建設費がかなり高いため高架橋にした次第。

今日の新線敷設


7月、株式配当も支払ったため新路線を敷設しました。
図は五城駅南の新駅、野原駅(のはら-)

ついに五新線建設か!?
……というわけではないです。
現状、野原駅までのピストン輸送中。


今回のメインはこちら。
野原駅~紀清水間を結ぶ路面電車。

このシナリオ、平地が少なくて路面電車の出番はないと思っていたのですが。
この付近の田園地帯を開発しないと人口3万人は見込めない。
でも再現プレイの都合で鉄道は敷設できない。
というわけで、路面電車で接続することにしました。

また、開発用に資材工場とトラック駐車場を設置。
地下に資材置き場があり、発展準備は完了。
もっとも、現状電停の利用者数が0人とか悲惨なことになっていますが。
筆者の本家サイトよりはマシだけど。

発展の萌芽


文学路駅の現在の様子。
雑居ビルを建てたりバスを通した結果、それなりに発展が開始しました。
ただ、辺り一面が宅地化するには時間がかかりそう。

ところで、元ネタの学文路駅ってこれで「かむろえき」って読むんですね……。
宅地化が進んだことにより、人口2万人を突破。
ここから更に1万人を増やす必要があるのですが……厳しい。
積極的にマンションを建てていきたいですが、今は資金が足りない。
売り出しは自粛しているし、家賃収入は期待できないんですよね……。
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